Winter School
開催地域
OBUSE

Love your journey.
「あたりまえ」から踏み出す旅を、小布施から。

長野県小布施町。長野で一番小さなこの町は、伝統を大切に受け継ぎながらも、革新的な挑戦を続け、まちづくりの先進地として注目されています。その原動力は、「逢う瀬」という由来の通り、「ウチ」と「ソト」の交流です。町民も”よそ者”も一緒に日々を紡ぐ町、小布施。世界が集い学び合う。新たな自分と仲間に出会う。そんな心の故郷になる、これが小布施のウィンタースクールです。

メッセージ

小布施町 市村 良三 町長より

全国の、県内の、そして小布施町の高校生の皆さん。この度は、ようこそ、HLAB OBUSEにご参加くださいました。小布施町は、心から皆さんを歓迎いたします。

コロナ禍にあって、例年のように合宿し学び合うことは叶いませんが、オンラインであっても、これほどまでに多様な高校生が一堂に会する機会は、皆さんの生涯を通じても多くはないでしょう。しかも、世界各地からサマースクールの運営や、皆さんの指導をしてくださる大学生、社会人の方は50人を超えます。小布施町民の皆さんも、100人を超える若い皆さんの4日間の活動を心から楽しみに、また、大いに期待をしております。

この4日間で皆さんの視野や世界観は大きく変わると思います。様々な出会いや、語りや、学びから皆さんが得られるものは、皆さんご自身のものであると同時に、これからの地域や日本や世界にもきっと、大きな力になってくれると確信しております。

そして世界が落ち着きを取り戻したら、あらためて小布施にお越しいただき、人や文化にリアルに触れていただきたいと願っています。

HLAB OBUSE 2020

描いていた高校生活は姿を変え、
新しい「あたりまえ」が生まれようとしています。
そんな今だからこそ問うてみて欲しい。
“Why do you live your life?”

そんなこと考えたこともない、と笑われるかもしれない。
全てのWhy?に答えられるほど人生は単純じゃない、と怒られるかもしれない。

でもそんな素朴な問いに、真剣に向き合う仲間がいる。
君の輝きに拍手とエールを響かせる仲間がいる。

もっと素直に、ワガママに、大胆に、そして自由に。
さあ、旅をはじめよう。

委員長 及部愛実より

大学生メンター

少し一歩先を行く先輩たち。HLABは、多様かつ身近なロールモデルとしての大学生メンターとの
交流を通じて、国内外の多様な選択肢に触れる機会を提供します。

望月 啓太郎

慶應義塾大学 経済学部

長野県出身

當山 エンヤ

国際基督教大学 教養学部

東京都出身

谷 悠太

慶應義塾大学 医学部

徳島出身

播 知明

Northestern University, Business

大阪府出身

田崎 汐莉

早稲田大学 法学部

北海道出身

園田 竜一郎

Grinnell College, Liberal arts

福岡県出身

工藤 茉紗美

信州大学 教育学部

長野県出身

運営母体

主催

長野県教育委員会

共催

長野県小布施町

共催

一般社団法人 HLAB

企画運営

HLAB OBUSE 2020 運営委員会

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実際に参加した高校生の声をご紹介します!

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これまでなかった出会いが連続の充実した4日間です。

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