開催地域
OBUSE

さあ、旅を始めよう。「あたりまえ」から踏み出す夏を、小布施で。

古き良き伝統を大切に受け継ぎながらも、「ウチ」と「ソト」との交流を原動力に革新的な挑戦を続ける長野県小布施(おぶせ)町。それは「交流から創造へ」という町の指針に繋がっています。小布施の人と触れ合えば、いつでも帰ってきたくなる。あなたにとってのサードプレイスができるのが小布施のサマースクールです。

メッセージ

小布施町 市村 良三 町長より

全国の、県内の、そして小布施町の高校生の皆さん。

この度は、ようこそ、HALB OBUSEにご参加下さいました。小布施町は心から皆さんを歓迎いたします。

同世代の50人もの皆さんが一堂に会して合宿をし、学びあう機会は、皆さんの生涯を通じても多くはないでしょう。しかも、世界各地からサマースクールの運営や、皆さんの指導をして下さる、大学生、社会人の方は50人を超えます。小布施町民の皆さんも、100人を超える若い皆さんの7日間の滞在を心から楽しみに、又、大いに期待をしております。

この7日間で皆さんの視野や世界観は大きく変わると思います。様々な出会いや、語りや、学びから皆さんが得て頂くものは、皆さん御自身のものであると同時に、これからの地域や日本や世界にもきっと、大きな力になって下さると確信しております。

どうぞ、良い時間と空間をこの小布施でお過ごしください。

HLAB OBUSE 2019 西原健生より

日常から一歩踏み出し、旅に出よう。
新たな出会い、美味しい食べ物、見たことのない景色など旅の魅力は様々である。

旅行ではなく旅をしよう。旅とは偶然の連続である。
「ウチ」と「ソト」の化学反応が起こる小布施町で、旅を始めてみよう。

国境を超え、多様なバックグラウンドを持った人と、それぞれの価値観に触れて、自分の一生についてみんなで考えよう。

小布施町で過ごす7日間で自分だけのマップを手に入れよう。
今まで知らなかった世界がそこには広がっているだろう。

Pack your bag with lifelong discoveries.
この先、これからを。この夏、この町から。

大学生メンター

少し一歩先を行く先輩たち。HLABは、多様かつ身近なロールモデルとしての大学生メンターとの
交流を通じて、国内外の多様な選択肢に触れる機会を提供します。

高橋 夏芽

東京大学 経済学部

東京都出身

當山 エンヤ

国際基督教大学 教養学部

東京都, オーストラリア出身

谷 悠太

慶應義塾大学 医学部

徳島出身

Miko Darmanin

University of Malta, Philosophy

Malta出身

古幡 笑佳

Knox Collge, Psychology

北海道出身

登内 七海

信州大学 教育学部

長野県出身

小野 紘史

早稲田大学 文化構想学部

東京都出身

星井 晏樹

University College London, Social Sciences

神奈川県出身

運営母体

主催

長野県教育委員会

共催

長野県小布施町

共催

一般社団法人 HLAB

企画運営

HLAB OBUSE 2018 運営委員会

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実際に参加した高校生の声をご紹介します!

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これまでなかった出会いが連続の充実した1週間です。

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