Winter School
開催地域
MIYAGI-ONAGAWA

「予想外」の未来へ。
さぁ旅に出よう、“START”が興る町女川から。

宮城県女川町。震災を経験し、津波で町の80%を失ったこの街では、自らの町の未来を自分事と捉え、年齢や業界の垣根を超えて協力する人々で溢れています。起業家が集い、「START! ONAGAWA」を掲げるまちづくりが行われ、復興の足音が聞こえる女川。これからの世代、各々の「明日」について真剣に考え話し合うのが宮城女川のウィンタースクールです。

メッセージ

宮城県教育委員会 伊東 昭代 教育長より

2020ウィンタースクール宮城・女川に参加される皆さん、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、多くの方がオンラインでの参加になりますが、ようこそ参加くださいました。

本イベントは、海外の大学生との交流に代表されるようにグローバルな視点をもったプログラムと、震災からの復興を通して新たな町づくりを行ってきた女川の人々との交流といったローカルな視点をもったプログラムが用意されています。

これからの時代を生きる上で,グローバル・ローカルどちらの視点も大切だと言われます。新型コロナウイルスのため、できる体験は制限されるかもしれませんが、皆さんにとって多くの学びになるとともに、(オンラインではあっても)多くの仲間とつながることができるものと思います。

4日間という短い期間ではありますが、皆さん一人一人が充実した時間を過ごせることを祈念しております。

HLAB MIYAGI-ONAGAWA 2020

「あなたの将来の夢は?」
この質問に、君はすぐに答えられるのだろうか。
それって、君の本当に叶えたい夢なのだろうか。

『答えられなかった。』『特にないし。』と、君は言うかもしれない。
僕は、それで良いと思う。

でも、1つだけで良いから、君が心の底からやりたいと思える挑戦を、
僕は女川に来て、見つけて欲しい。
その”START”が、君の将来のコンパスになると思うから。

親も親友も先生も、そして君も、誰も予想したことのなかった未来へ。
さぁ、一緒に踏み出そう。

委員長 谷吉晨 より

大学生メンター

少し一歩先を行く先輩たち。HLABは、多様かつ身近なロールモデルとしての大学生メンターとの
交流を通じて、国内外の多様な選択肢に触れる機会を提供します。

内藤 由唯

神田外語大学 外国語学部

長野県出身

水田 光

東京大学 法学部

宮城県出身

田口 暦

慶應義塾大学 総合政策学部

長野県出身

塚本 龍佳

国際教養大学 国際教養学部

東京都出身

渡邉 妃香

東北大学 薬学部

宮城県出身

猪俣 達也

北海道大学 農学部

東京都出身

河田 真優

University of Toronto, Commerce

シンガポール出身

運営母体

主催

宮城県教育委員会

共催

宮城県女川町教育委員会

運営主幹

一般社団法人 HLAB

協力

特定非営利活動法人アスヘノキボウ

協力

認定特定非営利活動法人 カタリバ コラボ・スクール女川向学館

企画運営

HLAB MIYAGI-ONAGAWA 運営委員会

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