次世代の居住型教育をつくる実験
Residential Lab

@THE HOUSE by HLAB

HLABのあたらしい挑戦
THE HOUSE by HLABは2016年の秋に レジデンシャル・カレッジ(居住型教育機関)のプロトタイプとしてオープンしました。以来、この「学び合いの場」では、さまざまなバックグラウンドを持つ高校生、大学生、社会人が生活し、交流してきました。このたび、HLABのレジデンシャル・カレッジ事業の拡大を受けて、さらなる「学び合いの場」づくりの実験として、THE HOUSEでは「レジデンシャル・ラボ」プログラムを開始します。あなたも、次世代のレジデンシャル教育を一緒につくりませんか?
THE HOUSE by HLAB

コンセプト

2016年10月に中目黒にオープンしたTHE HOUSEは、多様な高校生、大学生および社会人が集う実験的なレジデンシャル・カレッジ(居住型教育機関)です。HLABが2011年より多くの教育プログラムを通じ蓄積してきた知見に基づき、リベラルアーツ教育の可能性を追求する「学び合い」の場として運営されてきました。この場には世代や職業を越えて集まるゲストが頻繁に訪問し、日常的にピア・メンタリングの機会が創出されてきました。
3F
Residential College
寝食をともにしながら、お互いから学び合う
2F
Anytime Fitness
24時間運営のジムで健康な体をつくる
1F
Streamer Coffee Company
サードウェーブコーヒー店で、くつろぎのひとときを

フォトギャラリー

リビングルーム

みんなの交流と憩いの場であるリビングルーム

リビングでの交流

リビングルームでは住民が活発に議論を交わしており、互いから学びあう文化があります。

個室内イメージ

きれいな個室には、机、椅子、ベッド、卓上ランプおよびバトンが設置されています。
(画像はイメージです)

アクセス

THE HOUSE by HLAB

THE HOUSE by HLAB
〒153-0042 東京都目黒区青葉台2-16-6

駅からのアクセス
中目黒駅から徒歩9分
渋谷駅から徒歩18分

大学からのアクセス
東京大学 駒場キャンパスまで徒歩17分
慶應義塾大学 日吉キャンパスまで東急東横線で27分

Residential Lab

プロジェクト概要

次世代のレジデンシャル教育を一緒につくりませんか?
このたび、HLABのレジデンシャル・カレッジ事業の拡大を受けて、さらなる「学び合いの場」づくりの実験として、THE HOUSEでは「レジデンシャル・ラボ」プログラムを開始します。 HLABはこれからレジデンシャル・カレッジ事業を積極的に展開していきます。その一環としてこのたび、THE HOUSEに共同で住みながら、HLABのスタッフと一緒に教育プログラムの開発・実証を行っていく仲間を募集することになりました。これからの新しい居住型教育のかたちを一緒につくりませんか?

プログラム

レジデンシャル・ラボは、レジデンシャル・カレッジ事業の「ラボ」です。参加者のみなさんはプログラムの作り手であり、プロトタイプを最初に体験する人でもあります。以下のプログラムを受けていただきながら、一緒に改善策や発展方法を考えていきましょう(目安としてのべ週に5時間程度の実施が予定されています)。
Workshop
一緒にレジデンシャル・カレッジを設計する
各種ワークショップなどへの参加や企画に携わります。具体的なプログラムを開発するワークショップのほかにも、空間設計ワークショップ、メンタリングワークショップ、提携先とのプログラム共同開発や、他の新規レジデンシャル・カレッジにてリーダー的役割を担うための研修ワークショップなどが含まれます。
Learning Program
教育寮や該当地域についての理解を深める
個々人の探究型プロジェクトやフィールドトリップを通じ、教育寮やHLABがこれからレジデンシャル・カレッジを展開するエリアについての理解を深めることで、これから作り上げるもののイメージを膨らませます。居住地域をフィールドとした個人プロジェクトや、既存の教育寮へのフィールド・トリップ、寮教育や教育思想についてのセミナーなどが含まれます。
Weekly Session
リフレクションを通じて学び合いの文化を作り上げる
週に一度、すべて住民が集まって運営体制やルールづくりについて議論するほか、その週の学びを振り返るリフレクションを行うセッションを行います。
Apply

募集要項

応募資格

2020年4月から2020年12月までTHE HOUSE by HLAB に居住し、 2021年3月末まで下北沢レジデンシャル・カレッジ(仮称)に居住できる者

*上記のとおりには居住できない可能性がある方の応募も受け付けており、積極的に相談に応じさせていただきます。しかし、選考過程では条件により適合する人を優遇する可能性があります。

募集人員

6名を予定

費用
内訳 1人部屋 2人部屋
(2段ベッド)
月額費用の定価
(管理費/共益費の20,000円を含みます)
¥125,000 ¥110,000
実験への参加にともなう割引 -¥35,000 -¥35,000
(学生割引) -¥10,000 -¥10,000
実費 ¥90,000
(学生:¥80,000)
¥75,000
(学生:¥65,000)

レジデンシャル・ラボ プログラムへの参加、並びにレジデンシャル・カレッジ事業の開発への協力にともなって、敷金礼金も割引の対象となります。そのため、通常いただいている入寮費が無料になります。

選考・入寮スケジュール
2月2日 アプリケーション提出
2月上旬 書類審査
2月15日、16日 面談(オンライン可)
2月下旬 合格発表、入寮ご案内
3月下旬 入寮
求める人物像
  1. レジデンシャル・カレッジのコンテンツをHLABスタッフとともに作り上げることができる。
  2. 知的好奇心が旺盛で、学びに貪欲で、他者と積極的に交流する姿勢がある。
  3. 集団生活の経験がある/それに相当する十分な経験を積んでおり、共同生活に前向きである。
  4. 期間途中の、転勤、転学、留学など移転を伴う所属の変更が行われる可能性が極めて低く、一定量の滞在時間(週5時間程度)をプログラムに割くことが確約できる。
  5. (未成年の場合)保護者にあたる人が当人のプログラムへの参加に前向きで、フィードバックに積極的である。
選考課題

ともに800字程度でご回答ください。字数は目安ですので、分量によって合否が決まることはありません。

  1. どうしてレジデンシャル・ラボに参加したいと思いましたか? あなたの個性、あなたが教育にかける想い、受けてきた教育の経験、自分が作り上げてきたプログラム、あるいは学問として考えてきたことなどに必要に応じて触れながら、自由に記述してください。
  2. レジデンシャル・ラボでは、参加者の皆様とHLABのスタッフで新しい教育的プログラムを作り上げます。その場において、あなたはどう貢献したいですか?

締切 2020年2月2日(日)23:59

お問い合わせは フォーム から承ります。

FAQ

よくある質問

個室にはどういった設備がありますか?
各個室にはベッドおよび机、椅子、バトン(物干し竿)および卓上ランプが備え付けてあります。
共用部にはどういった設備がありますか?
共用キッチンには冷蔵庫、食器、各種調理器具などが準備されています。また、共用プリンター、壁面ホワイトボード、Wi-Fiなどの設備のほか、リビングにはテレビ、ボードゲームなどがあります。洗濯機・乾燥機、シャワー・風呂完備です。
何歳でも応募することはできますか?
18歳以上でかつ高校生でない人が今回の募集対象です。高校生の方は別途お問い合わせフォームにてご相談ください。
英語がしゃべれないと応募することはできませんか?
プログラム中に英語が必要とされることはほとんどありません。また英語で会話ができるかどうかが合否に影響することはありません。
2021年3月まで住み続けることができるか分かりません。それでも応募できますか?
本プログラムへの参加は「2020年4月から2020年12月までTHE HOUSE by HLAB に居住し、 2021年3月末まで下北沢レジデンシャル・カレッジ(仮称)に居住できること」が条件ではありますが、上記のとおりには居住できない可能性がある方の応募も受け付けており、相談が可能です。しかし、選考過程では条件により適合する人を優遇する可能性があります。
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