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イベント案内

【中高生対象】 4月30日開催予定のHLAB THE SCHOOL 追加募集決定

本日4月24日(日)よりHLAB THE SCHOOLの追加募集を開始いたします。

HLABは4月30日(土)中学3年生および高校生を対象とした「HLAB THE SCHOOL」を開催いたします。本プログラムは、HLABの提供する「ピア・メンタリング」を体験できる1日完結型オンラインプログラムです。

・HLABサマースクールに興味はあったけれど、夏休みは部活、受験勉強、留学や課外活動で実際に参加する機会がなかった
・新しいことに挑戦する勇気が欲しい
・新しい自分を見つめ直し、自分の可能性や将来について考えてみたい

こんな思いを持っているあなた、HLABで人生を変えてみませんか?

開催概要

◆日時
4月30日(土)14:00~20:30 (JST)

開催方法
オンライン(zoom)

※受講するにあたって必要となる、機材(PCをご準備ください)、インターネット環境はご自身による準備をお願いいたします。また、プログラム中は、カメラとマイクをONにした状態での参加を推奨しております。静かに参加できる場所からのご参加をお願いいたします。

参加費用
1万円
参加費免除制度について:追加募集にて選考を通過した方は、参加費免除制度の対象外となります。あらかじめご了承ください。

使用言語
日本語

募集期間
4月24日(日)〜 4月26日(火)23時59分(日本時間)

◆応募資格
1. 2022年4月30日時点で、日本・海外の高等学校、高等専門学校、インターナショナルスクールに在籍する中学校3年生〜高校3年生であること。

※海外のインターナショナルスクールや現地校に通われている方で、入学・進級・卒業が一般的な時期と異なる場合、apply@h-lab.coまでお問い合わせください。

2. 参加を希望されるプログラムの全日程に参加可能であり、かつ参加にあたり保護者の同意が得られていること。

3. 期間中の活動、事前・事後活動に責任を持って取り組めること。
※プログラムの期間前後に、課題を課すことがあります。

4. 受講環境が整っていること。
※オンラインでの開催のため、全国から応募が可能です。過去にHLABが開催したプログラム(サマースクール等)に参加された方も応募可能です。

◆応募方法
ページ下部の「応募する」ボタンより、Google Formにて提出してください。
応募後、回答のコピーを送信いたします。応募から24時間経過後も連絡がない場合、apply@h-lab.coまでご連絡ください。
※フォームのシステム上、学校などに紐付いたGoogleアカウントにログインしている状態ですと、応募フォームに入力することができません。お手数ですが、個人のGoogleアカウントにログインした状態で、フォームをご入力ください。

◆選考課題
なぜこのプログラムに参加したいか、そして何を期待しているかについて教えてください。(150字)

選考結果
選考結果はご応募いただき次第、応募フォームにて回答いただいたメールアドレスへ随時合否通知をお送りいたします。

※注意事項
・応募フォームの提出後の編集はできません。途中で回答を保存することもできませんので、注意して回答いただきますようよろしくお願いいたします。
・プログラム内容や結果通知日は、当団体の都合により予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
・合否に関しての質問は一切受け付けておりません。ご理解いただきますようお願いいたします。
・連絡先で記入されるメールアドレスはapply@h-lab.coからのメールを受け取れるものを回答いただきますようお願いいたします。

■応募フォームでご入力いただいた情報は、当法人における本プログラムに関する選考のため、その他広報活動にのみ使用させていただきます。記載いただいた個人情報を第三者に提供することはございません。
個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
E-mail: apply@h-lab.co


セミナーシラバス

【セミナー第一部】

「自己」から始める社会学ー私と社会のはざまに立ってー (佐藤 遼・カリフォルニア大学)


社会学とは何か?という問いは、実は社会学を学ぶ人にとっても言葉に詰まるものです。
国家・宗教・人種・性別のように、「集団」だけが対象と思われがちな社会学ですが、<この私>―つまり「自己」を起点にした社会学にも膨大な議論があります。「キラキラJK」や「青春」にこだわる人がいるのはなんでだろう?「らしくない」ファッションを試すと居心地が悪いのはなんでだろう?身の回りの何気ない現象にちょっと違った光の当て方をしてみることで、社会学が一体どんな学問なのか探っていきます。

<セミナーアウトライン>
社会学は〇〇の学問
前髪をいじる女子高校生が見つめているのは物理的な「鏡」だけ?
ミクロ社会学のエッセンス超ダイジェスト ー 構築主義、シンボリック相互作用論、社会化
作られる私 ーアイデンティティ理論
演じる私 ー ドラマツルギー
ショートディスカッション

「パラレルワールドなんて存在しない」ってみんないうけれど (佐久間 美優・上智大学)


小説や映画、アニメでよくテーマとして扱われるパラレルワールド。「所詮SFでしょ?」って思ってませんか?
実は、量子力学の世界では、パラレルワールドっていう概念が支持されています。物理を毛嫌う人も多いかもしれませんが、パラレルワールドがどうして存在すると言えるかの簡単な理論の説明を行いながら、心理学・哲学とのつながりを交えていきます!もしパラレルワールドが存在していたら、どういう自分があり得るのかを一緒に考えてみましょう!

広告は邪魔?必要?ー課題をクリエイティブで解決する力ー (川田妃菜汰・早稲田大学)


インターネット、テレビ、ラジオ、どんな媒体でも広告が邪魔だ、と誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。ちょうど良いタイミングで遮ってきたり、過剰に宣伝してきたり、、、広告というものに良い印象はあまりないかもしれません。 しかし、実は社会的な影響力があり、人々の行動変革を起こす力があり、みなさんも無意識のうちに実は動かされているのです。「クリエイティブで社会の課題を解決する。」これからさらに求められる力だと言われています。その1つである広告はどんな目的と役割をもって機能しているのかを考えてみると、きっと見方が変わってくるはずです。

グローバル化と教育ー結局何が変わってるの?私たちに関係あるの?ー (春田実及里・大阪大学)


21世紀の今、世の中ではグローバル化が進んでいると言われています。簡単に海外に行けて、スマホ1つで世界の裏側と繋がれて、英語が世界中で話されています。でも、それって私たち学生にはどんな影響があるのでしょうか?学校では何が変化しているのでしょうか?「教育社会学」という学問の視点を借りて、主に「移民の子ども」と「内なる国際化」に焦点を当て、グローバル化と教育の関係を探究していきます。教育におけるグローバル化って何なのか、私たちに何ができるのか、一緒に考えていきましょう。

<セミナーアウトライン>
そもそもグローバル化って何?
教育を分析する道具「教育社会学」
グローバル化と教育①:移民の子どもとの共生
グローバル化と教育②:内なる国際化
まとめ:社会の変化と教育の変化
ディスカッション (仮)

【セミナー第二部】

日常に潜むジェンダーステレオタイプ〜無意識の意識化〜 (高村 光佳莉・早稲田大学)


最近SNSでよく見るジェンダーってやつ。それって結局なんなん?性別のこと?性的マイノリティの学問のこと?あ、分かった。女性の権利向上を謳うやつだ!
簡単に言うと全部正解です。が!そんなの難しそうで分かんないよ…という声が聞こえてきそう。。そんなことはありません!
実はジェンダー学っていう学問は私たちの日常に深く結びついているのです!
例えばこんなこと言ったこと/聞いたことない?
「〇〇ちゃん女子力あっていいよね!」「〇〇くん彼女いるの?」
誰もは一回は言ったこと/聞いたことある言葉かなあって思います。ジェンダー学はこんな風に私たちが日常的に発する言葉からも紐解くことができます。
ジェンダーについて考えたことないって人もこの機会に、自分たちの身近な毎日からジェンダーについて考えてみましょう!

行動科学・ストレス科学からみるメンタルヘルス (久埜 奈央・慶應義塾大学)


誰にだって元気な日もあれば、なんとなくやる気のでない日、気分が上がらないと感じる日もありますよね、!どんな感情でもそれを感じることは自然なこと。そして自分のこころの感情と向き合うことはとっても大切なことです。
心身の健康に焦点を当て、行動と健康のつながりを見ていきながら、不安やストレスとの向き合い方について考えていきます。自分を知ること、認めることとはどういうことか、そして自分の心地良さとは何かについて一緒に探していきましょう!

「デザイン思考」で課題を解決するアイデアを (桐山 朋子・金沢大学)


身の回りにある課題を解決するアイデアを閃くことは、とても難しく、天才でないとできないことなのではないか、と思う人もいるかもしれません。デザイン思考は使う人の目線に立ってアイデアを生み出す考え方であり、どんな人にもイノベーターになるための道筋を示してくれます。自分や他人が困っているところから、新しいアイデアを形にするまでの流れを一緒に体験してみましょう。

教育はどこからきてどこへ向かうのか (白柳 璃音・University College London)


今までの人生を振り返ってみてください。人生の半分以上「学校」に通っているのではないでしょうか。その「学校」がなんのためにあるのか考えたことはありますか?学校で受ける教育はみなさんにとってどういう役割なのか考えたことはありますか?そもそもなぜ学校に行くのか、学校での教育は何のためにあるのか。そんなことを考えていきます。教育学ではみなさん全員が当事者です。今までの経験を振り返り、一緒に教育の目的をアカデミックな視点を取り入れながら、考えていきましょう。

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