お知らせ

HLABお知らせサマースクール

【関係自治体ニュース】宮城県女川町がふるさと納税を募集しています!

HLABは2015年から、女川町でサマースクールを実施し、自治体や地域のみなさんと連携したプログラムを提供してきました。
HLAB MIYAGI-ONAGAWAサマースクールは、もともと、震災からの復興の一環としてはじまったもので、このサマースクールを通じて、9年間で450名以上の高校生・大学生が女川で学び、また海外からも100人以上の大学生が女川を訪れ、関係のネットワークが広がってきています。

女川町は、このプログラムを長期的に継続し、女川から新しい挑戦がたくさん生まれていくことを目指して、ふるさと納税を活用した事業継続に動いています。
HLABとしての女川への関わりは来年で10年目の節目を迎えることになりますが、女川町の新たなチャレンジを応援していきたいと思っています!

具体的には、2種類のふるさと納税の仕組みを活用しております。
1つは、クラウドファウンディング型・ふるさと納税forGood(ボーダレス・ジャパンとの連携による
もう1つは、企業版ふるさと納税です。

「クラウドファンディング型・ふるさと納税forGood」とは

ふるさと納税ForGoodは、従来の返礼品重視のふるさと納税とは違い、使途を明確に打ち出し、その取り組みへの共感で寄付を集めるクラウドファンディング型ふるさと納税のプラットフォームです。地域の素敵な取り組みを広く発信することで良質な認知獲得に繋がり、関係人口創出へ寄与します。

2023年9月22日プレスリリースより抜粋

女川町は今回のふるさと納税forGood事業に参画する1つの町として名乗りを上げています。ボーダレス・ジャパンとの連携により「ふるさと納税forGood」を通して、地域の事業や活動に寄り添いながら納税者と寄付先を繋ぎ関係人口創出に取り組もうとしています。

具体的な寄付先のプロジェクトは2つあり、1つは女川町で開催しているサッカーの全国大会を通じて、震災の教訓を生かし防災や命・仲間の大切さを次世代に伝えていく事業で、もう1つは子どもたちが夢や目標を見つけるサポートとして女川のサマースクール事業です。

このふるさと納税forGoodは
①返礼品を目的としていないため、税金の用途が明確なプロジェクトに対して寄付ができる。
②クラウドファンディング型でありながらも、どのプロジェクトにも必ず返礼品を用意している。
③寄付した後も、LINEのオープンチャットで双方向のコミュニケーションの機会を創出する。
といった特徴を持っています。

参考:ふるさと納税forGood

企業版ふるさと納税とは

企業版ふるさと納税は、実質1割負担で応援したい自治体や取り組みに寄付できる仕組みです。(本社のある自治体には寄付できません。)

この仕組みの特徴は、
①寄付控除を受けつつCSRをはじめとする地域貢献ができる。
②自治体との新しい関係値構築ができる。
③新たな事業展開をする機会を創出する。
などです。

ボーダレス・ジャパンのサイトに掲載の通り、具体的な寄付と控除の仕組みは下記のイメージになっています。

例えば、1,000万円の寄付をした場合、最大900万円が法人税から控除されるため、実質の負担額が最大で100万円となり得ます。
税額控除が充実していることにより、企業としての負担金を少なく、大きな社会貢献ができる仕組みになっています。
なお、現状では令和6年度までの措置となっており、継続されない可能性もあるとのことでした。
その他、企業版ふるさと納税についての詳細はこちらのサイト等もご確認ください。

サマースクール事業についてのページには、女川町としてのまちづくりと教育にかける思いが掲載されています。

新しいスタートが世界一生まれる町」は女川町のビジョンとなり、私たちはその後もさまざまな挑戦をしてきました。震災時に幼かった子どもたちが高校生になった今、次のステージとして”新しいことに挑戦する素晴らしさ”を、子どもたちにも伝えていきたいと思っています。これからの未来を担う学生たちが、自分自身の可能性に気づき大きな夢を抱いていけるようなきっかけを創っていきます。

ふるさと納税forGood「奨学金で、子どもたちの学ぶ機会を守りたい

HLABとしても、ここ10年近く関わり続けてきた女川町の新しいチャレンジを、応援していきます。

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