運営メンバーとして関わる

新たな教育の価値観を実現するHLABという団体を、共に作り上げていく仲間を募集しています。 下記の概要と、応募要項をお読みになった上で、ご応募いただければ幸いです。人生の転機となる最高の一年間を、最高の仲間と一緒に創りませんか。皆様のご応募お待ちしております。

概要

「ボーダーを超えたリベラルアーツ教育を高校生に」というコンセプトのもと、2011 年に設立された団体です。 私たちの問題意識は、高校段階での「選択の多様性を狭めるコミュニティの閉鎖性」にあります。自らの通う学校や塾以外の環境との接点が少ないことが原因で、私たちは限られた情報や先入観、社会通念に頼った選択をしてしまっているのではないでしょうか。

海外大に進学するなんて選択肢があるなんて知らなかった、高校のときに知っていればそんな進路を歩んでいたかもしれないのに。
本当に興味がある学問を見つけられないままなんとなく周りの人と同じ大学を選んでしまったために、学びの意義や面白さを熱意を持って語ることができない。

そんな後悔を現在の高校生にはしてほしくない、そんな思いで、私たちHLABでは大学生の後悔や経験を次世代に還元し、大学での学問と高校教育の間にある大きなギャップを埋めるべくサマースクールを始めとした様々な活動を行います。 その軸として、多様なバックグラウンドをもつ大学生が主体となって行うリベラルアーツ教育と、大学生や他の高校生といった年の近い者同士が互いに刺激し合うピアメンターシップの 2つを大切にします。この2つの価値観の重要性を社会に発信し、より良い社会を作るべくHLABは存在しています。

サマースクール
HLABの根幹をなす価値観である、リベラルアーツ教育とピアメンターシップの価値観を広めるべく行っているプログラムであるサマースクールは、高校生が海外大学生や日本人大学生、社会人、そして他校の高校生と交流できる機会として、6泊7日間ないし8泊9日間を2011年より毎年8月に開催されています。2016年現在東京、徳島、東北(女川町)、長野(小布施町)の4箇所で行っており、それぞれ参加者は50~80名ほどです。 様々なプログラムによって構成されており、これまでには社会で活躍する著名人を呼び講演していただくフォーラムや、海外大学生講師1人に対して高校生4人程度の少人数制で英語で行われるアカデミックなセミナーなどを開催してきました。(過去にHLAB東京で公演いただいた方のリストはこちら⇒http://tokyo.h-lab.co/program-2/forum/)サマースクールの開催地域は年によって異なりますが、2016年は下記の4地域において実施いたしました。

東京

2011年に第1回目が開催されて以来6年目となるHLABの旗艦プログラムです。鳳明館という文京区本郷にある和風旅館に宿泊し、講演会では六本木や乃木坂にある一流の施設を利用します。東京という多様性に溢れた街で、社会の第一線で活躍する社会人の方を多く迎え、全地域の中でも最大の規模で開催されるのが、東京のサマースクールです。 HLAB TOKYO HP: http://tokyo.h-lab.co

小布施

人口1万人ながら年間200万人もの観光客を魅了し、全国の若者が地方の未来を語る「小布施若者会議」等の先駆的な挑戦を続ける小布施は、「うち」と「そと」の交流を大切にしています。そんな小布施の魅力は、「人」です。多方面で活躍される町民の方々と、町に新しい風を吹き込む「よそ者」の存在。魅力溢れる小布施人と「あたりまえ」から踏み出す夏を作りませんか。 HLAB OBUSE HP: http://obuse.h-lab.co

徳島

大海原に面した徳島県牟岐町で開催されるサマースクールを作り上げるのは、牟岐を囲む大自然、阿波踊りに代表される徳島が育んできた文化、おもてなし心溢れる牟岐の方々、そして県内外から集う様々な人々。高校生だけでなく大学生の皆さんも「本物の自分」に出会えることでしょう。祭りの熱気と穏やかな波音に包まれながら、新しい世界へ飛び込んでみませんか。 HLAB TOKUSHIMA HP: http://tokushima.h-lab.co/

東北

2015年に初めての開催となりました。舞台は東北。青い海と豊かな自然、そして古くから伝統が残る町として有名な宮城県女川町。この新天地で、未知の空気を共に吸いながら、挑戦し、教育の面から東北を盛り上げていく意欲に溢れる仲間を募集しています。 HLAB TOHOKU HP: http://tohoku.h-lab.co

運営メンバーとは?

運営メンバーとは、HLAB の各地域サマースクールの企画・運営を行う役職のことです。週に 1 度の定例ミーティングや、その他必要に応じて担当別のミーティングや自宅作業が仕事内容の中心になります。仕事量は、時期によっても前後しますが、概ね週あたり 10 - 20 時間前後です。責任も負担も重いですが、プログラムが終わった後の達成感は大きく、期間終了後に高校生との交流も長く続きます。HLAB の中心として充実した半年を過ごし、高校生のためを一番に考えながら準備に 励み、自身を成長させたい方は、ぜひ運営メンバーにご応募ください。

カレンダー

EXECUTIVE COMMITTEE
SEMINAR LEADERS

EXECUTIVE COMMITTEE

応募要項

【HLAB 2017 運営メンバー 募集中!】
HLAB にご関心をお持ちいただいた皆様、 この度、HLAB 2017 運営メンバーの募集を開始いたしました。 新たな教育の価値観を実現するHLABという団体を、共に作り上げていく仲間を募集しています。(2017年2月13日最終締切) 下記の募集要項をお読みになった上で、ご応募いただければ幸いです。人生の転機となる最高の一年間を、最高の仲間と一緒に創りませんか。皆様のご応募お待ちしております。
要項は以下の通り、


■任期
2017年3月〜2017年12月

■募集人数
約90名

■応募資格
学歴・学年不問。
海外大学からの応募も歓迎。
2016年12月時点で高校3年生でも 2017年4月以降に進学する大学が応募時に決定している場合、応募していただけます。

■待遇
サマースクール期間外(事前・事後):交通費・資料作成費等のプログラムメイキングに関わる費用は原則全額支給
サマースクール期間中:宿泊、食費、交通費は原則全額支給

■開催地
研修、定期ミーティング、総会などは基本的に東京都内で行います。
サマースクールは以下の4地域で同時開催される予定です。
TOKYO(東京都文京区)
OBUSE(長野県小布施町)
TOKUSHIMA(徳島県海部郡牟岐町)
TOHOKU(宮城県女川町)

■求められるコミットメント
下記のイベント全てへの参加(全日程の参加が難しい場合応相談)
●Kick off 合宿:3月8日~13日
●サマースクール:8月11日~8月26日
●リフレクション合宿:9月中旬
●総会:12月23日
●週一回、都内(東急東横線中目黒駅周辺)でのミーティングへの参加(Skype参加可)
●サマースクール準備のために、いつでもメールでの連絡が取れること
●4月~6月頃開催される高校生説明会・座談会

■求められる姿勢
ピア・メンター意識:相互作用的な “ピア・メンターシップ教育”に参加したい方。自らがメンターとなると同時に、自らのメンターを見つけられることを社会で当たり前にしたい方
熱意:HLABの理念を理解した上で、活動に取り組むための明確な動機を持っている方。
当事者意識:集団の中で、自ら課題を設定し、人を巻き込んで物事を達成できる方。振り返りや報告等最後のプロセスまで責任を持って遂行し、任期を全うできる方。
多様性から学ぶ姿勢:多様な個々の気持ちを察する想像力と自らアプローチできる積極性を持っている方。参加者の多様な考えを受け入れ、自分の考えを発信し、様々な違いから何かを学ぼうとする姿勢のある方。

役職

セミナー作り

概要
期間前に海外大学生と連絡を取り合いながら英語でセミナー(サマースクール期間中に高校生に向けて行なう少人数授業、90分×3コマ程)を作る役職です。期間中は基本的にペアの海外大学生と行動し、質問などに対応することが主な仕事になります。※他役職との兼任になります。
仕事内容(詳細)
セミナーの企画
海外大生とのメールでやりとり
サマースクール中の海外大生の補助など

人事

概要
人事の主な役割は、各地域のサマースクールに参加する大学生の統括と、アラムナイコミュニティの活性化です。House Leadingを担当する大学生がサマースクールで最大限のポテンシャルを発揮できるように研修を組み、Seminar Leaderのセミナー設計を補助します。また、HLABのアラムナイコミュニティにおける企画の実施などを担当します。
仕事内容(詳細)
大学生向け研修の設計、企画、実施
セミナー設計の統括
その他大学生のサポート全般

会計

概要
会計は、各地域の予算を管理・運営すると同時に、各地域運営メンバーの経費関連事務を担います。全役職・担当と打ち合せをしながら予算の配分などを行い、サマースクールを成立をサポートします。
仕事内容(詳細)
予算の管理・運営
領収書・立替精算書の回収・整理、月末経費の割り出し、決算書の作成

事業企画

概要
サマースクール以外にも、HLABでは多様なイベントを企画しています。その企画・運営の主体となって動く、未来のHLABを形作る上で重要となる役職です。
仕事内容(詳細)
HLABの理念を実現するための新規企画の立案・運営
サマースクールの事前・事後プログラム(大学生向け)の設計
その他企画の運営

広報

概要
広報の主な役割は、説明会や、高校への企画案内、Web/SNS運営を通して参加者とHLABを繋げることです。また、サマースクールの原点でもある、高校生との座談会の企画も担当します。
仕事内容(詳細)
説明会・座談会企画
全国の高校への企画案内
Web/SNS運営
メディアとの関係構築など

クリエイティブ

概要
クリエイティブは、HLABの広報用資料や、グッズの企画・作成を統括します。構想やデザインが中心の仕事となり、各地域の運営メンバーと相談しながら進めていきます。
仕事内容(詳細)
デザイン担当:広報用資料/オリジナルグッズなどの企画統括・作成
写真担当:サマースクール本期間, 報告会などでの写真撮影
映像担当:サマースクール本期間での映像撮影, エンディングムービーの作成
HP担当:委託している企業の方との連携
※写真・映像担当を希望される方は、ポートフォリオの提出が必須です。デザイン・HP担当を希望される方は任意です。

高校生対応

概要
高校生参加者の申し込み受付、選考、その他質問対応やサマースクールまでの情報提供を行う役職です。高校生が安心してサマースクールに参加することができるように尽力する、やりがいのある仕事です。
仕事内容(詳細)
高校生・保護者への連絡
高校生選考 その他高校生のサポート全般
プログラム・イベント後のアンケート実施など

コミュニティマネジメント

概要
HLABアラムナイを巻き込んだイベントの企画や、その連絡業務などを行う役職です。
仕事内容(詳細)
過去参加者を巻き込んだ通年でのイベント企画
過去参加者の進路追跡 その他過去参加者のフォローアップ

選考の流れ

my.HLAB(https://my.h-lab.co/)にて必要事項をご登録の上、アカウントを作成して頂き、my.HLAB上で「HLAB 2017 運営メンバー応募フォーム」に必要事項を記入、選考問題を解答してください。
選考問題
①HLABの活動への一番のモチベーションは何ですか。<300字以内>
②高校生時代の自分にメッセージを送るとしたら、何と伝えますか。<300字以内>
③過去に自分と立場や意見が違う人と協力した経験を教えてください。<300字以内>
選考スケジュール
1月9日(月):Early Application締切(日本時間、23時59分)
2月13日(月):Regular Application締切(日本時間、23時59分)
2月18日(土)、2月19日(日):面接(Regular Application締切提出者)
2月27日(月):結果発表
Early ApplicationとRegular Applicationの違いについて:
Early Application締切の1月9日(月)までに提出していただいた方は、希望の日程で随時面接を行います。
希望の日程で面接をしたい方、2/18もしくは2/19の面接日のご都合が合わない方は、Early Application締切までにご応募ください。
Early Application締切以降にご応募頂いた方は、原則として全員2/18もしくは2/19に面接を行います。
※東京都内の会場で面接を行います。
※遠方や海外にお住まいの方はSkypeでの面接も可能です。

SEMINAR LEADERS

概要

For those who are interested in Seminar Leaders Recruitment, please visit this page first: http://teach.h-lab.co

Lectures form one of the core activities of HLAB. Seminar Leaders are paired with Japanese college students (House Leading student) who form a team that will, together, spend several months preceding the program in planning out a seminar on a topic of their choice to be delivered in English. During the program, Seminar Leaders will not only teach in these seminars, but will interact closely with the high school participants as their mentors. If you are interested in teaching and interacting with Japanese high school students, becoming an Seminar Leader in HLAB will provide a great experience. ※ House Leading is one of a position for Executive Committee members. Every House Leading student will pair up with a Seminar Leader to create a group, or “House”, consisting of between 5-8 high school students, size being dependent on the region. House Leading students are particularly responsible for allowing students to gain as much experience as they can throughout the program. During the seminars, for example, House Leading students will be in the position of supporting the communication between Seminar Leaders and the high school students to avoid misunderstanding of context arising from language and/or cultural differences.

応募要項

HLAB 2016 is recruiting Seminar Leaders with the following qualities mentioned below.

■ Ideal Role Model 
- One who can serve as a role model for the high school students during the program by being able to accept and stay open-minded to different expectations, ideas, and views.
- One who is willing to participate in, and hold responsibility for managing activities projected by the program.
- One who is not only capable of leading the team by completing the given tasks, but is also willing to go beyond his/her duties by holding respectable attitudes in support of others
■ Commitment
Other than the notable characters briefly discussed above, HLAB is also looking for students who are willing to commit to the following:
- Full participation throughout the duration of the summer school (August 11th ~ August 25th 2016) 
- Communication/contact with members of HLAB overseas prior to the program and its preparation.

■ Schema
A)Seminar Syllabus
Seminar Leaders are required to do the following:
- Create a Syllabus (Template and reference to past syllabi will be provided)
- Seminar Preparation (Provide PPT Presentation/ document materials)
- Contact with Partner (House Leading student)

B)Training Sessions
- Training held by the HLAB’s Executive Committee
Learn about HLAB’s goal by understanding the program’s preface, “about seminar” description, and Manaba usage via e-mail and video.
- Training held by Columbia University (Symposium Asia)
All university students outside of Columbia University will receive teaching guidance via video.

C)Survey
Before taking part in the program, one must answer surveys which may include but may not be limited to:
- One’s health, goods, and any other related issues that may arise during the summer school program

D)Registation for VISA
VISA Registration will be required for participants from overseas.
- Once qualified, an HLAB advisor will help with registration procedures in obtaining a VISA, if applicable.

■ Others
- Eligibility: Any international college students under master’s degree is eligible in applying to the program.
※If you are a graduate school student, please contact us (hlab.sl.info@gmail.com) first.
- Regional Choice: Due to application procedures there is a possibility of being selected for a region outside of your first choice.

■ Subsidies
- Outside of summer school period (Intro and Outro period): Only transportation fees will be covered. (Up to $400)
- During the summer school period: Accommodation, food expenses and transportation fees will be covered.

役職

選考の流れ

■ Application Procedure
- First Screening: Application Form (http://goo.gl/forms/kgMyExLPXh) must be completed, and resume and syllabus sent to hlab.sl.info@gmail.com by:
February 21st 2016 (1st Application Period) or March 6th 2016 (2nd Application Period).
- Second Screening: Interview via Skype, date and time to be confirmed individually.
Result will be notified by March 12th 2016 via e-mail.
※ For any inquiries with regards to application procedure: hlab.sl.info@gmail.com
※ Interviews and places may be given on a rolling basis.

《With regards to e-mail’s subject and file names》
To avoid applications being automatically sent to spam, please use:
“Full name_HLAB 2016 SL Application” for the subject of the email, and
“Firstname_Lastname.docx” for the name of the file attachment.

Example: In the case of John Smith:
“JohnSmith_HLAB 2016 SL Application”
“John_Smith.docx”

Please re-send the application form to the same e-mail address if there is no response from the HLAB team within 24hrs.
We look forward to receiving your application, and to working with you in the near future!
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