Founder's Story

HLABは2009年当時、一橋大学の学生であった小林亮介と学友の数名が中心に構想し、日米学生会議や、ハーバード・MITでの議論を経て、2011年2月24日、ハーバード大学や一橋、東大を中心とした日米の大学生の共同で発足しました。「HCJI-LAB Summer School of Liberal Arts 2011」として始まったサマースクールは、2012年には「HLAB/H-LAB(エイチラボ)」の愛称で知られるようになりました。2014年12月15日の非営利法人「一般社団法人HLAB」の設立とともに正式名称を「HLAB」と統一し、全国各地で開催されています。

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HLABって何?

日本全国の高校生が、自分の関心を突き詰められる、主体的な進路選択、将来設計を行うために。H-LABは、「世代を越えた交流」を基軸に、偏差値にも、ブランドにもよらない、進路指導の新しい形を提示する教育プログラムです。ハーバードをはじめとする世界を代表する大学の学部生に対して、知的、社会的、文化的に日本を体験し、教育に携わることを通してリーダーシップや異文化理解を深める機会を提供する、国際交流プログラムとしての側面も有しています。

H-LABの中心となるプログラムは、高校生を対象としたサマースクールです。ハーバード大学のリベラル・アーツ教育をモデルとした合宿形式のプログラムを通し、参加者に大学での学びを実体験してもらうとともに、大学、選考、キャリアといった将来の選択を行う上で有益な情報源と、必要なサポートを提供します。

「東京にリベラル・アーツを」—そんな合い言葉のもと、2011年に始まったH-LAB。同様のモデルで地方の抱える問題に挑戦するため、2012年、米プリンストン大学や全国の大学生と協力のもと、第二のサマースクールである「Bridge School」を鳥取で開催。ハーバード学内においても人気のあるプログラムへ成長しました。2013年を迎え、アメリカ大使館「トモダチ・イニシャチブ」との協力を通した東北の学生へのサポートを開始。今年は、長野県小布施町を舞台に、第三のサマースクールを開催。自治体との共催で、新たな学びの場を創出します。

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