HLABについて

HLABとは?

HLABは、将来の不確実性と多様な選択肢が混在する現代において従来の「学校」の形を超えた新たな教育を提唱します。

HLABの「H」は、「学寮生活を中心としたリベラル・アーツ教育」というHLABのコンセプトから、人的交流の「Hub(ハブ)」となる「House(寮) 」を意味しています。

また「LAB」は、「Liberal Arts beyond Borders」(ボーダーを越えるリベラル・アーツ)の頭文字です。世代や国籍、分野を越えて互いから学ぶリベラル・アーツ教育を提供するというHLABのミッションを表すとともに、新たな教育の形を日本で実現するための実験の場(ラボ)になって貰えればという思いが込められています。

2017年度 年次報告書

グッドデザイン賞受賞

HLABは2016年に有形無形を問わず「よいデザイン」に対して贈られる「グッドデザイン賞」を受賞いたしました。
1957年から60年近くにわたって続くグッドデザイン賞において、「社会的な仕組みのデザイン」が受賞する例はあまり多くなく、「先輩から後輩へ」、「インバウンドからアウトバウンドへ」と経験が還流する仕組みを、自治体や企業も組み込みながらマルチセクターアプローチで作り上げた点が評価されました。

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チーム

小林 亮介

代表理事

HLAB代表。1991年東京都生まれ。桐朋高校、1年間の交換留学を経て、2009年4月に一橋大学、9月にハーバード大学に入学。2011年に高校・大学生対象の教育事業HLABを立ち上げ、14年に法人化し代表。奨学金の設立や教育寮の企画運営に取り組む。2014年三極委員会のロックフェラー・フェローにアジア太平洋地域を代表して選出、世界経済フォーラム(ダボス会議)傘下のグローバル・シェーパーズ・コミュニティのメンバー。大学在学中は政治・経済学を修める。

黒川 清

理事

東京大学医学部卒、同大助手を経てペンシルベニア大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、南カリフォルニア大学医学部准教授を経てUCLA 医学部教授。その後、東京大学教授、東海大学教授 医学部長を務める。学会の要職を歴任後、日本学術会議会長も務めた。06年より政策研究大学院大学 教授、その後同アカデミックフェロー。11年に国会福島原発事故調査委員会委員長。その活動に対し米誌『フォーリン・ポリシー』の世界的思想家トップ100の1人に選出。

竹内 弘高

理事

一橋大学名誉教授で、2010年から米ハーバード・ビジネス・スクール教授。1969年、国際基督教大学卒業。71年に米カリフォルニア大学バークレー校で経営学修士(MBA)、77年に博士号を取得。ハーバード・ビジネス・スクール、一橋大学商学部の助教授を経て、87年、一橋大学教授に就任。一橋大学大学院国際企業戦略研究科の立ち上げに尽力し、10年までの12年間、研究科長を務めた。

横山 匡

監事

アゴス・ジャパン代表取締役。1958年東京生まれ。中学時代をイタリア、高校、大学を米国で過ごす。UCLA言語学部卒。在学中、日本人初のNCAAバスケットボールチームヘッドマネージャーとして各地に遠征。卒業後帰国し、以来語学留学指導に携わる。現在、社外ではHLABアドバイザー、ワーク・ライフバランス社アドバイザー、JAOS海外留学協議会理事など、学生団体やアスリート支援を中心に活動中。

Ezra Vogel(エズラ・ボーゲル)

特別顧問

ハーバード大学名誉教授。1930年米国生まれ。オハイオウェスリアン大学卒業後、米陸軍を経て、ハーバード大学にて博士号取得。日本に加え、中国研究も着手。67年にハーバード大学教授、その後同大学東アジア研究所長、日米関係プログラム所長、フェアバンク東アジア研究センター長などを歴任。著書『ジャパン・アズ・ナンバー・ワン』は日本でベストセラーになった。2011年には10年強を投じて執筆した『鄧小平』を出版。

協賛企業・団体

メイン・スポンサー

三菱商事株式会社

パートナー

株式会社 日本経済新聞社

政策研究大学院大学

アークヒルズクラブ

アカデミーヒルズ

米国大使館

特定非営利活動法人 アスヘノキボウ

株式会社 朝日ネット

独立行政法人 国際交流基金

日本財団

一般社団法人 東京倶楽部

米日財団

公益財団法人 双日国際交流財団

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コミュニティでの共同生活を通じて互いに学びあえる充実したプログラムを提供しております。是非ご応募ください。