RESIDENTIAL
EDUCATION

HLABは、寮生活を模した、多様な出会いに溢れるリベラル・アーツの
教育環境を通じ、未知の世界への挑戦を助けます。

レジデンシャル・エジュケーションの時代へ

寮生活を通じた、「授業」からの学びに変わる「人」からの学び

従来、教育はビジネスモデルは、学校も塾も、「授業」というコンテンツを提供して、対価としての「授業料」を受け取ることでした。
2012年に「MOOCs(ムークス)」が登場したことで、世界の有名大学の講義を世界中の誰もが、無償で学ぶことができるようになりました。授業(コンテンツ)の無償化です。
そこで、ハーバードをはじめ、リベラル・アーツ教育を行う大学が再注目しつつあるのが、レジデンシャル・エジュケーション。多様なバックグラウンドから集まる、世代も分野も異なる人々が、寮を中心に、同一コミュニティで生活を共にする中で「お互い」の経験や考えから学ぶ教育環境。
そこにあるのは「授業」からの学びにかわる、「人」からの学びです。

ピア・メンターシップの重要性

身近なロールモデルから受ける刺激の価値

日本では、家庭や学校などの環境によって、自分の知っている世界=「当たり前」が規定され、自然と進学やキャリアの可能性が制限されがちです。
私立と公立、高等専門学校とインターナショナルスクール、高校生と大学生、そして国内と海外。身の回りには、意外と多くの情報の「ボーダー(壁)」が存在し、刺激を受けられる出会いが制限されるからです。
日々の活動から、留学、キャリアまで、自分の知る世界を一歩踏み出す挑戦を助けてくれるのが、多様な経験を有する、HLABは、そんな「ピア・メンターシップ」の力を信じ、学校、世代、分野や国境などのボーダーを越えて多様な人が集まる中で学び、将来を考えるという、リベラル・アーツ教育のあり方を提言します。

新たな教育のあり方の提唱

ボーダーを越えるリベラル・アーツという教育のカタチ

HLABが目指すのは、授業・講演(コンテンツ)の提供ではなく、新たな教育環境の提言です。
世界中から一歩先を歩く大学生や社会人の先輩、そして、高専、インター、地方、様々な背景から集まる同期。
「ハウス(寮)」を模した場の中で、多様な人たちが、国境、学校も、世代も越えて集い、「ピア(同輩)」として共に学び、互いに刺激しあうことで、各自の挑戦を助ける教育環境。これが、HLABの考える「リベラル・アーツ」のあり方です。
HLABは、各自の育ちや家庭・教育環境に関わらず、多様なロールモデルとの交流を通じて国内外の多様な選択肢に触れられる、学校内で完結しない教育や進路指導の新たなカタチと価値観を提唱し、その普及を目指します。

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