ローカルリバイタリゼーション

HLABは、「教育」を通じて国内外から地方に若い層を呼び込み、活性化のきっかけを作ります。

どこにいても、多様な進路を

教育における地方ー都心の情報格差の改善

HLABの地方開催は、都心と地方の(教育における)情報格差を訴える、高校生の一通のメールからはじまりました。
「都心には、専門書がならぶ書店もある。人が集まり、情報が集まる。こうしたプログラムは、むしろ地方にこそ、必要ではないでしょうか」と、そのメールには記されていました。
例えば、東京にとっての海外の大学と、地方にとっての東京の大学。
その道を歩む人が少ないからこそ生まれる距離感という点では、本質的に同じ問題なのかもしれない。
それが、HLABのリベラル・アーツのモデルを、地域に拡大するきっかけとなりました。

新しい機会の創出

地方へ若手を呼びこむ

HLABを通じて地方自治体と協働し、また現地に入って地域の方々と近い距離で接点を持つことは、これまで触れ合うことのなかった領域同士の出会いです。
地域には様々な課題と機会があり、地域のなかの繋がりに加えて、外から人が入ってくることの出会いが、新たな熱量、そして機会を生むのではないでしょうか?
新しい価値とは、生きてきた環境、背景が違うもの同士がぶつかることで、初めて生み出していけるのではないでしょうか。

地域と都会の枠を壊す

地域的な枠を越えた繋がりをつくる

HLABのプログラムで出会う人は、これまで触れ合うことのなかった年代、地域、国境、あるいは生きてきた背景の人々です。 普通であれば、そのエリアでしか、生まれることのなかった繋がりがあらゆる枠組みを越えて、出会いとして形になる。そして、ただ出会うだけではなく、その出会いの後も続く関係性という、HLABがなければ存在しなかった繋がりが生まれる。 HLABが最も重要とする「多様性による学び 」= "where diversity meets learning"には、この距離を越えていく力があると考えます。

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