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日本固有の魅力に頼らない新たな人材招致

日本固有の魅力に頼らない新たな人材招致

「教えること」を通じて、優秀な海外の若手を日本に呼び込む

昨今、日本文化や、アニメなど、「日本独自の魅力」を推した人材招致戦略が取られています。 しかしながら、本来必要とされるのは、逆に日本に興味があるとは限らない、将来の各界を担うリーダーを呼びこみ、日本に興味を持ってもらう施策ではないでしょうか。 HLABは、「教えること」を通じて、こうした若手の人材を、大学時代に日本に呼び込みます。ただ訪れるだけでなく、各地域に深く入り込み、教育を通じて下の世代や地域コミュニティと密に接して、インパクトを残した経験は、各国、各界の次の世代の「知日派」、「親日派」を形成を助けます。

「内向き」打開におけるメンターシップ

インバウンドからアウトバウンドへの流れ

昨今の「内向き」批判を受け、海外へ行くための奨学金の付与や、情報提供を進める動きが進んでいます。 しかし、さらに重要になってくるのは、経験者の経験や声を、直接次の世代に直に届ける仕組み、コミュニティ作りです。 HLABの提供する国内外から集まるメンターとの接点は、「海外」というオプションを、「国内」同様に、より身近にします。 HLABは、世界各国から優秀な若手を呼び込むことで、次世代世界に羽ばたく挑戦を助け、インバウンドからアウトバウンドにつながる国際交流のカタチを作ります。

日本と世界をつなぐハブを目指して

教育を通じたパブリック・ディプロマシー(民間外交)の可能性

HLABでは、海外へと進路を取ったものがコミュニティに戻り、次の世代のメンターとして、一歩を踏み出す挑戦を助けます。国境や世代を越えた、国際交流におけるメンターシップの還流を作ります。 また、国内外の学生と共に協働してプロジェクトに取り組み、生活する経験は、国境や地域を越えて、国際的な若手の草の根の人的ネットワーク形成を助けます。 米国におけるフルブライト・プログラムのように、国内外の若手を教育交流でつなぐ、きっかけづくりを目指します。

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