参加者・教育関係者の声

HLABコミュニティの広がり

HLABのコミュニティの広がりは、年齢、分野を越えて、日本全国、そして世界へ
サマースクールで生まれた繋がりは一生価値を持つ出会いです。

4300

PARTICIPANTS

2011年の設立以来、国内外の高校生・大学生を合わせて4,300人以上の卒業生を輩出。卒業生とのネットワークも充実しています。

150大学

UNIVERSITIES

150大学以上の国内外の学生がこれまで、携わってきました。HLABを通じた双方向の国際交流が盛んに行われています。

6500

CONTRIBUTORS

これまでに、6200人にものぼる方々が、サマースクールの企画・運営や、メンター、スピーカーとして関わって下さっています。

参加者の声

過去の参加者の声を集めました。
写真をクリックして、サマースクールを経て大きく羽ばたいていった先輩達の生の声に触れてみてください。

名前:河村竜一郎

参加年度:2023年

所属(2023年時点)
高校2年生

自分とは全く違う環境で育ち、日本中・世界中から集まった高校生、海外大学生を含む大学生メンター達と寝食と共に過ごす1週間は、まさに「非日常」でした。
ハーバード大学に通うメンターからもらった "your path, your time zone" という言葉はいつまでも忘れないと思います。僕の将来に焦る気持ちに正面から向き合い、背中を押してくれたゲストの皆様とメンター陣には感謝しかありません。

名前:鈴木綾音

参加年度:2023年

所属(2023年時点)
高校2年生

数えきれない思い出の中でハウスでのリフレクションは、1番心に残っています。1日の最後に悩みや将来のことを、学年を超えて深く語り合えた濃い時間でした。サマースクールが終わってからも、近況報告をしあう関係がずっと続いていて、そのような仲間ができて幸せに思います。
また、サマースクールの良さは、さまざまな年代の人たちが一同に介して接することだと思います。それまでは触れてこなかった分野のお話しを聞き、日常生活でも、自ら興味を持って新しい分野に飛び込めるようになりました。高校生にとって、たとえ興味を持っても、一度に沢山の人と接することは難しいことですが、それを実現してくれるのがHLABだと思います。沢山の人に出会って物事を多角的に捉えられるようになり、今までは勇気の出なかったことにも積極的に挑戦できる自信を持てるようになりました。たった1週間のサマースクールでしたが、それ以上に将来に繋がる学びと自分の未来に刺激を与えてくれる最高の仲間ができました。

名前:松本耀平

参加年度:2023年

所属(2023年時点)
高校2年生

普段はこのような宿泊型の課外活動なんて参加してこなかった私が、なぜ2年間もHLABに参加したかを振り返ってみると、本当の自分を見つけようとしていたのだと思います。自分の軸がない、個性がない、といったプレッシャーを感じている人はいるのではないでしょうか?自分も少なからずこのプレッシャーを持っていましたが、サマースクールで、この悩みを解決してくれる本に出会うことができました。この本は、「私とは何か」という本で、昨年のサマースクールのメンターから紹介してもらいました。この本では、家族といる自分、友達といる自分、好きな人といる自分、そして、HLABに参加している自分それぞれが違う自分で、その中心にある核こそが本当の自分であり、つまり、対人関係ごとに見せる複数の顔が、全て本当の自分である、ということが書かれていました。だから、たった一つの「本当の自分」が分からないと悩むのは当然のことなんです。

だからみんなも、自分に軸がないとか言って自分を責めるのはやめて、色んなコミュニティに参加して、自分が知らない自分を知ってもらえたらいいなと思います。そんな中でHLABに参加できて本当に良かったです。

最後に、皆さんが一番好きな自分はどんな自分ですか?その自分でいられる時間を大切にしてみてください。

名前:中島瑠香

参加年度:2023年

所属(2023年時点)
高校2年生

皆さんは、「勇気」を持って何かに挑戦したことはありますか。私はサマースクールで「勇気を持って挑戦することの大切さ」について学びました。
3日目までは「失敗するのが怖い」「恥ずかしい」と、周りと比較して自分に絶望したり、英語で話せなかったりもしました。しかし3日目に、海外大学生から「At first, you might be nervous but you have the courage that you will try to talk with me. I would be happy if you do. 」(最初は緊張するかもしれないけど、勇気を出して私と話してみて。そうしてくれたら嬉しい)と言われてからは、いろんな人に話しかけることができました。サマースクールでは、失敗してもいい、うまくいかなくてもいい、そんな経験ができる環境でした。

サマースクール後、新たな挑戦としてビジネスを始めました。群馬イノベーションアワードでは、高校生以下の部340組以上の中から4組のファイナリストに選ばれました。失敗も沢山ありましたが、すべて挑戦したからこそできた事だと思います。

人生は一度きりです。未来を輝かせるために、勇気を持って新たな挑戦に取り組んでみませんか?自らの一歩が未来を変える鍵となるかもしれません。

名前:金井湧大

参加年度:2023年

所属(2023年時点)
高校2年生

サマースクールに参加する前は、高校での詰め込み型教育を受け、文系選択であることに自信を持てていませんでした。しかし、HLABサマースクールでの、対話やリフレクションなどの経験を通して、何を学び感じるかはその人次第で、その基盤となるのが、学問・教養であると感じました。それからは、社会学や文学などのいろいろな知識を得ることで、大局観、長期的に物事を見ていることができる高い視座や、同じ経験をしても、色々な角度から学ぶことができる視点を得られると思いました。学問をする上で、短期的な利益だけを見て文系・理系に固執しすぎるのではなく、色んな幅広い教養を持つことで、その人の人生、人類としてのこれからの未来を豊かにできるもので、学問とは本当に素晴らしいものだなと感じました。それからは、自分の興味ある学問を、好奇心と自信を持って追求できるようになりました。

名前:宮川桃香

参加年度:2023年

所属(2023年時点)
高校2年生

(参加してよかったことは)色々とあるが,一言で表すとするなら,人との出会いです。Houseの皆とは,Reflectionなどで各自の夢を語った時も,誰一人として笑うことなく,真剣に受け止めてくれました。だからこそ,今後の生活においてお互いがどのように歩んでいくかずっと応援し続けられる関係でいられる気がしています。自分の弱いところを他者に見せることが大嫌いで,家族以外の人前で流した涙は記憶にある限りでは一度もないし,家族の前でも3年前に流した涙が最後です。最近は,内心とても苦しくて助けが欲しい状態でも上手に弱みを見せて助けを求めることへの抵抗が拭いきれず,自分で全て抱え込んでいました。ただ,今回のサマースクールの中で,一度だけメンターさんの前で涙を流すことができました。自分でもびっくりしているし,今考えてみると信じられない部分もある一方で,雰囲気などに左右されることは多いかもしれませんが,素直な自分を晒け出せる人に出会えたことは今後の自分の人生においてとても大きな意味を持つと思います。そして,メンターさんだけでなく,同じ高校生の参加者からも,様々な視点の考え方を吸収することができて,ものの見方一つで考え方がひっくり返る面白さを幾度となく味わうことができました。

名前:宮前愛瑠

参加年度:2023年

所属(2023年時点)
高校1年生

「憧れでもいい」大学生からもらった言葉に私は衝撃を受けました。将来の夢を憧れだけで決めるのを軽率だと思っていた私にとって、この言葉は未来への道筋を明らかに形づくるものでした。劣等感を感じて落ち込むこともありましたが、自分の弱さと向き合い、さらに成長したいという私の心の導火線に火を点けるきっかけとなりました。私は10日間で得た経験を原動力に、これから様々なことに挑戦していきたいです。

名前:林環希

参加年度:2022年

所属(2022年時点)
高校2年生

私は、進路の方向を定めたいと思いサマースクールに参加したのですが、自分が思っていたより選択肢は多いことに気付き、結果的に進路を大きく変更しました。自分は文系だと決めつけていたら分からなかっただろう世界の側面にも触れることができました。
結果として、東京大学の理科一類に学校推薦型選抜という入試方式で合格することができました。現状自分が一番望む大学に合格できたのは嬉しいことですが、自分に対する感情は受験期からあまり変わっていません。周りには自分の好きなことに真っ直ぐに取り組んでいる人、これが好きだと疑いなく言えるような人が沢山いて、彼らに比べると私は踏み込みきれない部分、守りきれない部分が大きくて、弱いなと思います。と同時に、だからこそ自分のことについて人より考えているし、表現することも出来るようになってきました。

それらを踏まえて、サマースクールに参加していた時を振り返ると、きっと当時の私は「自分が完全に属せる何か」を探していて、その後の経験を経て私はそんな「何か」はどこにもないのだと知った、のかなと思います。自分の中途半端さを常々感じながら一年半を過ごして、その間に所属した全ての集団に対して共鳴する部分と相容れない部分の両方があって、完全に混ざり合うことができない悲しさもあり、でもそれが自由であるということなのかなと思います。これからも何かに同化するのではなく、自分の中にもっと沢山の自分を飼いながら生きていきたいです。

名前:矢倉和暖

参加年度:2020年

所属(2020年時点)
高校1年生

2020年、コロナ禍でたくさんの行事やイベントを行えなかった年最後に、人生の中で最高にアツイ冬を過ごすことが出来ました。
たった4日間で、しかもオンライン開催でしたが、私の予想をはるかに超えるたくさんの経験をさせてもらいました。
その中で一番印象に残っているのは、リフレクションというハウスのメンバーと自分の抱えている悩みやこれからの人生について、思いをぶつけ話し合うという時間です。家族にも、学校の友達や先生にも話したことのないような自分の思いを話すことができ、それをメンバーみんなが全力で受け止めてくれました。この時間があったからこそ、私は将来何がしたいのかということについて深く考えられ、また進路を決めることが出来ました。

「自分のことは自分が一番わからない。」

リフレクションの時、自分の話をして、自分のことを聞かれているはずなのに、すぐに答えられないことがあるのだと初めて気づきました。思っていたよりも自分のことがわからないことばかりだなと思いました。
でもこれは、多忙な日々を送り、毎日学校に行き勉強するといった生活の中では到底気づくことのできなかったことです。

一度ふと立ち止まって、「自分」という一人の人間についてじっくり考えてみてはどうですか。その時間がその先のあなたの人生を大きく動かすきっかけになるかもしれません。

その機会を与えてくれたのがHLABでした。

名前:前田陽菜乃

参加年度:2020年

所属(2020年時点)
高校3年生

HLAB TOKUSHIMA 2020 WinSに参加して

高校生活を部活動に捧げていた自分は、HLABの存在を知っていたにも関わらずサマースクールに応募さえもしないまま高校3年生の冬を迎えようとしていた。高校3年の1年間、自分自身では受け止めきれないような出来事が重なり、自分の人生に絶望しかけていた。そんな時に「どうにかもう一度前を向きたい」「同じような葛藤を抱え、闘っている仲間に出会いたい」そんな足掻きの想いを胸に、新型コロナウイルスによって延期となっていたHLABウィンタースクールへの応募を決意した。

オンラインで行われるスクールに対するイメージが湧ききらず、大きな不安とほんの少しの期待を抱えながら、開会式のzoomリンクをクリックしたことを覚えている。大学生が施してくれた様々な工夫により、物理的な距離を超えて仲間と「密」な四日間を過ごした。

苦しいほど真っ向から自分自身に向き合う自己分析ワークショップ、様々な社会人の生き方にリアルに触れた社会人フリーインタラクション、英語が喋れないながらも予習で補って立ち向かったセミナー、ハウスのメンバーと心を割って対話を重ねたリフレクション、本当に脳みそがはち切れそうなほど考えた。
自分の弱さを見つめた時、そんな自分さえも愛おしく思えた時、将来への覚悟を心に決めた時、仲間の想いに心が揺さぶられた時、様々な場面で色とりどりの涙を流した。

悩んでグチャグチャに潰れたカッコ悪い自分にまっすぐ向き合い続けてくれた大学生メンターと高校生の仲間たちとの出会いは、本当にかけがえのない宝物だ。

私はこの四日間を経て、再び前を向き、自分自身の人生を力強く歩み始めた。また立ち止まってしまいそうな時は、一度HLABに帰ってきてリフレクションを行い、何度でも歩み直そうと思う。

名前:東崎 ひなた

参加年度:2017年

所属(2017年時点)
高校2年生

変わりばえのない毎日に少しでも刺激が欲しい、と飛び込んだHLAB。しかしそんな軽い気持ちはあっさりと裏切られ、ここまで成長できたことはないと断言できる9日間をHLABは与えてくれました。
HLABは参加者に自分を見つめ直すきっかけを提供してくれます。普段関わることのないようなレベルの高い同年代や大学生の姿を見ることで自分の未熟さに気付かされ、変わりたいという強い衝動に駆られました。自分の未熟さに直面させられるのは一度や二度ではなく、何度も何度もぶつかってそのたびに落ち込むことになりました。日常でこのような刺激を受けてもつらくて変わりたいという思いは持続しなかったでしょう。しかしHLABには自分を支えてくれた仲間がいました。自分の成長を認めてくれたり、励ましてくれたり、ハウスのおかげで変わろうという意欲を持ち続けることができました。こんなことってHLABでないとできないことだと私は思います。
HLABに参加する前、私は目的意識が強すぎるあまり日常に楽しみを見いだすことができませんでした。しかしHLABから2ヶ月が経った今、「学ぶことに楽しさを感じてみよう。ワクワクすること、面白いことを追い求めてみよう」と思うことができるようになりました。私にとってこれは大きな成長です。またアクティブな同年代との出会いは学校だけに凝り固まっていた私の視野を大きく広げ、とても刺激的な日常を送ることができるきっかけとなりました。

名前:春山 瑞季

参加年度:2017年

所属(2017年時点)
高校3年生

「HLABって本当に素敵なの!!」って何人の友だちに言われてそんな風に言われるHLABってどんなものだろう、私も参加してみたいと思ったのがHLABを知ったきっかけです。たった7日間しかないけど、その7日間全部が宝ものになっちゃうそんなプログラムです。
実際参加してみたら本当に英語が出来なくて泣いたこともあったし、海外経験がある子が羨ましくて妬ましく思ったこともありました。でも、そんな時に同じHOUSEの海外大学生が「他言語を話すことはとても勇気のいること。その勇気を出せるあなたはすごいわ。他人と自分を比べるんじゃなくて初日の自分と最終日の自分を比べるのよ」と言ってくれたんです。私はこの言葉にとても救われました。7日間の間ペラペラ英語を喋ることはできなかったけど、耳を傾ければ英語でも何を話してくれてるのか分かったし、カタコトの英語でも身振り手振りで伝わったこともあります。もちろん困った時はメンターや友だちが助けてくれました。
私はもう英語が出来ないことにうじうじしません。出来ないならできるように勉強すればいいし、海外経験はないけど自分にだって誇れるバックグラウンドがあって海外はこれからだっていくらでも経験できます。私はこの7日間だけじゃなくて応募するまでの葛藤や参加後の彷彿とする想いを忘れられないでしょう。本当に幸せな7日間でした。

名前:工藤 夏耶

参加年度:2017年

所属(2017年時点)
高校2年生

「buddyと呼べる心友を作って欲しい」と言われた時、長い年月が必要だからすぐにできない、不安だった自分がいました。
しかしサマースクールが始まったら、夢について語り合い、悩みを告白したり聞いたりするという学校の仲良い友達ともなかなかしないことをしました。あっという間に7日間が終わり、閉会式では多くの心友ができていました。

そのような心友ができたのも、HLABが「コミュニケーション」という言葉の本当の意味を教えてくれたからです。それまで自分がコミュニケーションだと思っていたものは、本当に表面にすぎませんでした。人と人が繋がり、お互いを理解していくことはもっと深いものでした。真摯に心を通わせようとすれば付き合いの長さなど関係なく、本当の心友になることができます。その上、周りとのコミュニケーションによって逆に自分の新たな面に気付いたり、再確認することによって自分と向き合うこともできました。進路を定めるヒントを求めて応募したHLABは、今では自分にかけがえのない経験となっているのは間違いありません。
数ヶ月経っていた今でも、HLABで出会えた仲間とは切磋琢磨してinspireしあっています。再会する時は成長した自分を見せたい。頑張っているみんなに、自分も負けていられない。そう思わせてくれるbuddiesに会えたのはHLABのおかげです。

名前:信田 絵里香

参加年度:2015年

所属(2015年時点)
高校2年生

高校生として参加したハウスメンバーは、そこまで活発に話してないんですけど、年に2,3回は「こういうことがあったよ」っていうグループでの報告があったりSNSでコメントし合ったりして、やり取りはありますね。少ないやり取りでも、やっぱりハウスの絆は強くて、他愛もない話でもいつでもキャッチアップできる感じです。

自分の変化を振り返ってみて、コミュニケーション学を学びたいという思いが一層強くなりました。
ハウスの中で自己紹介をする段階で泣いちゃう程内気な子がいて、今までそういう子に接したことがなかったので、どう接したらいいかわかりませんでした。最終日にはその子が閉会式での代表挨拶に自分で立候補して、堂々と数百人の前で話していたんです。「人って短時間でここまで変われるんだ」と、すごく感動しました。
同時に、「なんで変わったんだろう」ということに興味を持って、その子や周りのコミュニケーション能力が影響しているのかなと思いました。周りの影響や自分の意思でここまで人は変われるんだと気づき、コミュニケーション学という、学びたい学問に結び付いたんです。

人と人とのつながりを増やしていくことは、自分にも相手にもメリットがあると思います。学校や習い事以外のコネクションを作って、いろんな人に会いに行って、刺激を与えたり受けたりして欲しいです。それができるのがHLABサマースクールで、HLABのコミュニティです。

名前:林 能亜

参加年度:2014年

所属(2014年時点)
高校1年生

僕のHLABとの初めての出会いは教室の後ろの掲示板でした。A4サイズの紙にHLABのことが書かれていて、「とりあえず説明会にいこう」というのが僕のHLAB STORY の始まりです。

このHLABの魅力は、海外トップ大学生によるセミナーを受けられること、経験豊富な人のお話を聞いて質問ができること、海で遊べること、ご飯が美味しいこと、新しい仲間ができることなど、たくさんあります。僕は、英語で話すということをあまりしたことがありませんでした。話すといっても、塾で答えを言ったり、歌を歌ったりするくらい・・・。

牟岐で気付いたことは、何か意見を伝えるときに、どうにかして伝えようとする気持ちが自分にあれば、英語力がなくても伝わるということです。僕がHLABに参加して1番嬉しかったことは、自分の意見が相手に伝わったことです。恥ずかしいなどと思っていると何も起こらない。こんな事を思える新しい自分に出会えた。HLABがなければそのような自分に出会うことはなかったし、社会人、大学生、そして仲間がそこにいたからこそ出会えたのだと思います。

HLABでは、第二の家族をつくることができました。

名前:織部 峻太郎

参加年度:2012年

所属(2012年時点)
高校2年生

大学受験の学部選択について悩みを持ってサマースクールに参加しました。思い切って大学生の先輩たちに話してみたんです。医学部の人はもちろん、法学部や経済学部をはじめ分野を問わず、色々な大学の色々な学部の人が来ていたので。意見は肯定的なものから否定的なものまで様々でしたが、僕が抱いていた違和感に対して、とても熱く正面から向き合ってくれて、自分の決断を後押ししてくれました。

迷っている人には、積極的にチャレンジしてほしいなっていうのが一番思うところです。今は昔に比べて、人と違うことをしようということに対して、抵抗感ははるかに小さくなりましたが、高校生だった当時は今よりはるかに消極的で受け身な学生でした。

最初の一歩は全然格好良くなくていいので、とりあえずやってみて、失敗であれ、成功であれ、何かいつもと違う一歩を踏み出したっていうことが重要で、そこから学ぶべきことはたくさんあると思います。やはり同じような集団で過ごしていると快適だし、困ることもそんなにないかもしれませんが、コンフォートゾーンから出てみることで、これまで見えてなかった世界が見えたり、自分をより客観視できたりすることがあります。その一歩を踏み出す手段は何でもいいと思いますが、そういう一つの場としてHLABサマースクールは参加者の多様性、プログラムの質といい非常に優れていると思います。

名前:佐々木 弘一

参加年度:2012年

所属(2012年時点)
高校3年生

「これはなにか良い出会いがあるかもしれない」というような思いで、高校3年生の時にHLABサマースクールへの参加を決意しました。
大学生も東大とか、ハーバードだし「HLABに参加すればなにかすごい出会いがあるんじゃないか」みたいなことを漠然と思っていました。地元に対する偏見とまではいかないかもしれないけど、地元じゃなくて東京の方が良い、みたいな感覚があって。振り返ってみると、そういうものをHLABに勝手に投影していました。

サマースクール本期間中は話す大学生も高校生も、彼らの持ってるものがすごく大きくて。すごく熱意を捧げてるものがあるんだなとか、それこそ一人ひとりがそれぞれのフィールドに打ち込んでいるというのがあって。ずっと萎縮していて、正直なところつらかったです。実は、HLAB期間中はハウスの大学生としか話せてないんです。けど、ハウス内で大学生がめちゃくちゃ議論してるみたいな。議論というか、口論というか。面白いハウスでした。

サマースクールで出会った高校生とは、最近出会い直しました。その子は2012年の同期で、当時は結構尖っている性格の子だったんですけど、最近みっちりスカイプをして、当時の印象が一変しました。他にも、高校の後輩との新たな関係性の構築があったのですが、それも出会い直しだと思います。先輩・後輩という上下関係ではなくて、それぞれの専門や仕事を尊重しあえる間柄になりました。

名前:山谷 渓

参加年度:2011年

所属(2011年時点)
高校1年生

全国から面白い高校生が集まって来て、7日間も一緒に寝泊まりすれば「こんな事考えてるんだ」って、誰と話しても感心した覚えがあり、良い機会になったと思ってます。

HLABを知ったきっかけは、海外に目が向いている学校にいた事もあって、高校でポスターを見たと思います。海外の大学に行く事にも興味があったし、そういう人と知り合うことが魅力的だったし、企画の内容も面白そうだし、そういう事をふまえて行きたいなって感じました。
でも、実際に参加してみると、それ以上にそのコミュニティがすごくて。1年目で同期だった人たちがすごくみんな面白い人たちばかりで、その後も何度も会ったり電話したりとかしています。必ずしもいわゆる「意識高い」とか言われるようなそういうタイプの人だけでなくて、色々な人がいたのがよかったと思っていて。やっぱり「みんなと違うことをやるけどそれをちゃんとやり通す人ってすごいな」って感じました。

「この企画が特に印象に残ってる」みたいなのは…。自己分析WSがあったんですけど、その時にペアを組んで色々相手と話をしてから、「相手の長所と短所を良いなさい」みたいな時があって、その時ペアだったと男の子が、私の長所を「3分間ずっと喋り続けられる事」って言ってて(笑)

参加者の進学先/出身校(一部)

日本

  • 東京大学
  • 信州大学
  • 学習院大学
  • 京都大学
  • 岡山大学(医)
  • お茶ノ水女子大学
  • 一橋大学
  • 島根県立大学
  • 立命館大学
  • 東京工業大学
  • 愛媛大学
  • 同志社大学
  • 東京外国語大学
  • 徳島大学(医)
  • 同志社女子大学
  • 東京医科歯科大学
  • 新潟県立大学
  • 琉球大学(医)
  • 関西学院大学
  • 東京学芸大学
  • 慶應義塾大学
  • フェリス女学院大学
  • 大阪大学
  • 早稲田大学
  • 愛知教育大学
  • 名古屋大学
  • 上智大学
  • 鳴門教育大学
  • 九州大学
  • 明治大学
  • 大阪教育大学
  • 横浜国立大学
  • 国際基督教大学
  • 津田塾大学
  • 横浜市立大学
  • 新潟県立大学
  • 法政大学
  • アメリカ創価大学
  • 大阪市立大学
  • 青山学院大学
  • 東京女子大学
  • 秋田国際教養大学
  • 立教大学

アメリカ

  • ハーバード大学
  • ニューヨーク大学
  • ウィリアムズ大学
  • イェール大学
  • ニューヨーク州立大学
  • ジョージア工科大学
  • プリンストン大学
  • バッファロー校
  • ウースター大学
  • ブラウン大学
  • ワシントン大学
  • ウェズリアン大学
  • ペンシルバニア大学
  • ロチェスター大学
  • スワースモア大学
  • コーネル大学
  • ウェルズリー大学
  • ハヴァフォード大学
  • コロンビア大学
  • シカゴ大学
  • ポモナ大学
  • ジョージタウン大学
  • ウィリアム&メアリー大学
  • スタンフォード大学
  • カリフォルニア大学
  • バックネル大学
  • カーネギーメロン大学
  • ロサンゼルス校
  • ローレンス大学
  • イリノイ大学
  • バークレー校
  • セント・ジョンズ大学
  • ミシガン大学
  • サンディエゴ校
  • マカレスター大学
  • タフツ大学
  • メリーランド大学
  • デアンザ大学
  • デアンザ大学
  • フロリダ州立大学
  • ドラリー大学
  • ミネソタ大学
  • ジョンズ・ホプキンズ大学
  • プラット・インスティテュート

イギリス

  • オックスフォード大学
  • レスター大学
  • ダーラム大学
  • シェフィールド大学
  • エジンバラ大学
  • シェフィールド大学
  • ウォーリック大学
  • バーミンガム大学
  • SOAS(ロンドン大学)
  • インペリアル・カレッジ
  • LSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)
  • マンチェスター大学
  • ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン

カナダ

  • クイーンズ大学
  • ビリティッシュ・コロンビア大学
  • マギル大学
  • マウント・アリソン大学
  • モントリオール大学
  • トロント大学

アジア

  • シンガポール国立大学
  • 北京大学
  • ソウル国立大学
  • シンガポール・マネジメント大学
  • 復旦大学
  • 清華大學
  • 香港大学

オーストラリア

  • クイーンズランド大学
  • クイーンズランド工科大学

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