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HLABの推薦から26名の柳井正財団奨学生が選出:米国のトップ大学へ進学を3200万円を上限に支援

2017.05.18

HLABが奨学金の制度設計、候補者推薦において委託を受ける、柳井正財団海外奨学金の第一期生が決定いたしました。第一期生は全37名で、うち、公募を通じたHLABの推薦からは26名の選出となります。

奨学生は、4年間で約3200万円を上限の支援とHLABのメンターのサポートを受け、各自の進学先の米国の大学へと歩みを進めます。奨学生の渡米に先立ち、5月12日~5月14日に長野県小布施町にて奨学生のキックオフ研修合宿を実施し、奨学生と近年米国大の学部を卒業したメンター陣が一同に介しました。

なお、先日日経新聞にもニュースが掲載されましたので、詳細につきましては、以下のリンクをご確認ください。

「眠れる日本よ、開け」 ファストリ柳井氏が個人財団

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12HWO_S7A510C1000000/

来年度(第二期生)の柳井正財団奨学金も同程度(20名程度)の規模での募集を予定しております。 詳細、応募要項につきましては、今後更新予定ですので、ウェブサイトをご確認ください。

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柳井正財団海外奨学金とは?
将来のリーダーとして有望な人材が、経済事情によらず世界トップレベルの教育機会を受けられるように支援し、世界中から集まる優秀な学生とともに切磋琢磨する中で、世界の第一線で各分野を率い、また後進の模範となるリーダーに育つことを目指し、本年柳井正財団により設立された奨学金です。

卒業まで計1036万ドル(11億円)を給付することを決定
本奨学金は、米国のトップレベルの教育機関への進学を志す日本人の学生に対して、学部4年間の授業料、教材費、保険料、寮費等、就学のために大学より請求される費用を、4年間計28万ドル(年間7万ドル)を上限に支給するものであり、第一期生全37名に対しては、総額約11億円の給付が決定しました。

委託を受けたHLABが公募により26名を選出
候補者推薦の委託を受けたHLABからは、合計26名が選出され、第一期生となることが決定いたしました。

5月12~14日の2泊3日で、長野県小布施町にて、HLABへの委託を受け、渡米前のキックオフ合宿を開催
HLABのサマースクールの舞台でもある長野県小布施町において、奨学生が一同に介するキックオフ合宿を実施いたしました。合宿中は奨学生間の交流や、米国大学卒業生を中心とする社会人メンターとの交流に重点を置き、ワークショップをはじめとする企画を実施いたしました。来年度以降も、奨学生を対象に実施予定です。
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