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徳島合宿にて牟岐町の皆様とお食事

2016.07.14

皆さん、こんにちは!

 

HLAB TOKUSHIMA 2016 運営委員の佐々木 恵梨です。

高校生として参加した年も含めて、HLAB TOKUSHIMA歴3年です。

 

さて、先週末の7月9、10日に、徳島の運営メンバー14名で開催地牟岐にて7月合宿を行ってきました!

 

運営2年目の私にとって本当に印象的だった、福井牟岐町長主催の夕食会について書かせていただきます。

 

夕食のメインを飾っていたのはウツボの天ぷら。

さすが太平洋に面した港町。

 

運営メンバーのほとんどは(徳島出身の私を含め…)初めてのウツボに舌つづみ。

 

私の隣には県教委の木屋村先生、向かいには牟岐教委の川邊さん、斜向かいには峯野牟岐町教育長。3年目を迎えるサマースクールの今までとこれからについて語ってくださっただけでなく、私自身の将来についても助言をいただきました。

 

向こう側のテーブルでは、運営大学生とあんどんの会の大谷さんをはじめとする男性陣の笑い声。

 

そして、婦人会の石本さんら女性陣のはじける笑顔とパワフルな・・・

 

失礼しました、かわいらしい笑い声。笑

 

「お母さんにお料理習いたいな~!」

 

そんな運営委員の声も聞こえてきました。

 

「ここ2年、夏は牟岐で過ごしてるんですけど、来るたびに牟岐が好きになるんです。」

 

そう私が言うと、

 

「嬉しいなあ~、またいつでもき~よ~!(来なよ~!)」

 

と、喜びをほほに浮かべて言ってくださった婦人会の方たち。

 

そんな牟岐のお父さん、お母さんとの楽しい時間はあっという間でした。

 

毎年、本当に温かいご協力を下さる牟岐町の皆さまと、私たち運営委員が、サマースクール前にこれだけ密な交流をできたことは、HLABが徳島で開催されて以来初めてでしょう。

 

あの食事会は、HLABと開催地牟岐町の関係が大きく前進した、歴史的瞬間だったに違いありません。

 

HLAB TOKUSHIMAに関わって3年目だからこそ、私はそう強く感じたのかもしれません。

 

改めて、この場を設けてくださった福井町長と川邊さんに感謝申し上げます。

 

今年もサマースクールまで約1か月となりました。

 

全国から集まる高校生にとって最高の「きっかけ」作りのために、

 

そして開催地牟岐町のお父さん、お母さんたちのために、

 

運営委員一同、改めて気を引き締めて頑張ってまいります。

 

石本さんのお孫さん、無事に生まれたかな?

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(お母さんたちはちゃっかり最前列にてニッコリ)

 

佐々木恵梨

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