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キャロライン・ケネディ駐日米国大使との意見交換

2016.12.11

2016年11月17日にHLABのメンバーが米国大使館を訪問し、キャロライン・ケネディ駐日大使との意見交換を行いました。

ケネディ大使は2013年の就任以来、A Broader Viewプロジェクトを立ち上げるなど教育を通じた日米間のパブリック・ディプロマシーに注力してこられ、HLABの活動にも長きに渡りご理解、ご支援いただいております。

7年目を迎えるサマースクールに加えて、THE HOUSE by HLABの設立、首相官邸国際広報室の協力の下実施されたHLAB Journalist Project柳井正財団海外奨学金への協力など、様々な分野に発展したHLABの事業についてのご報告や、日米間の民間交流をより深めていくために、HLAB及び米国大使館として何が可能か、活発な議論が交わされました。

今後もHLABは教育を通じて、国境や世代を越えたメンターシップの還流が生まれるコミュニティの構築と、このようなコミュニティを通じた草の根レベルの民間交流の促進に取り組んでまいります。

キャロライン・ケネディ駐日米国大使

 

 

 

 

 

 

HLABでは現在、2017年のサマースクールの運営を担う大学生の募集を行っております。詳細はこちらのリンクをご参照ください。

また2017年1月16日からは海外大学への進学を目指す高校生を対象とした、柳井正財団による奨学金の募集を開始致します。詳細はこちらのリンクをご参照ください。

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