リーダーズ・コミュニティ

リーダーズ・コミュニティの広がり

125大学

のグローバル・ネットワーク

30業種

15学問分野

を越える、幅広い進路

5200

にのぼるメンター陣のサポート

参加者の声

過去の参加者の声を集めました。リーダーズコミュニティを経て大きく羽ばたいていった先輩達の生の声に触れてみてください。

名前:篠田 恭寛

参加年度:2017年

所属(2017年時点)
東京工業大学大学院

まずは、HLABを通して僕の中で起きた変化について簡単に紹介したいと思います。
一番大きな変化は、寛容になれたことです。笑
というのも、もともと自己成長だったり、ゴリゴリ仕事してやるぞ!ってタイプだったこともあり、同じ熱量で同じだけのアウトプットを、仲間にも求めていました。HLABの運営を行う前は。HLABの運営に参加して気づいたのは、それだけでは、チームで1つのものを作りあげていけないということ。人によって作り上げるものに対する熱量や関わり方は絶対に違うし、そこで自分の同じ熱量、コミット量を求めてしまったら、その人のためにならないことを痛感しました。今後、どんなサービス・どんなものを作っていくにせよ、まずはそれを一緒に作ってくれる仲間がどんな思いで関わっているのか理解し、仲間にとって一番その人のためになる関わり方を意識していきたいです。だって、僕一人だけでは何も出来ないのだから。

HLABの運営を通して実用的なスキルはもちろん身につきましたが、それよりもHLABという場に集ってきた「人」と出会えたことがこの半年間を振り返って一番の価値だと思っています。人を大学や学年、性別といった肩書やラベルで判断することなく、個として対等な関係でいられること。一人一人の”正しい”があることを理解していること。そして、それを尊重できること。お互いがお互いから学ぼうとしていること。 そんな仲間と今、大学生活中に出会えたことが、本当に幸せだと思っています。

名前:後藤 真歩

参加年度:2017年

所属(2017年時点)
早稲田大学

私は、ポップカルチャーを企画するプロデューサー、作り手になるのが夢です。そのためには、自分と異なるバックグラウンドや考えを持つ人に、自分の良いと思っているものの魅力を発信する経験、努力が必要です。そのため、全く違う地で勉強している海外大学生と一緒に、年代も環境も違う高校生に向けて自分の学問分野であるセミナーを提供する。そんな貴重な経験ができるHLABのリーダーシッププログラムは私にとって「待ってました!」と言わんばかりのプログラムでした。
年齢や立場に関係なく、HLABには「教える」「教わる」需要と供給とは真逆の、お互いが刺激し合う関係が必然と生まれます。
ありのままの自分を見せ、計算せずぶつかっていくことで初めて自分の思いを相手にぶつけると言えるのだと学びました。それは、ものを伝える上で、スキルや肩書きよりも核になるものだと思います。
また、私は今までチームワークが苦手で、すべて自分の責任で完結できる仕事にしか取り組んだことがありませんでした。そんな自分に危機感を持ったこともありませんでした。しかし、HLABで周りの多様性を尊重しながらも、自分の芯をしっかり持っている仲間や高校生と出会い、「自分を持つ」ということは「他人を知る」ことが前提で存在するのだとこの年になって初めて気づくことができたのです。

HLABでは多様性との出会いのみでなく自分はどういう人間なのか理解することができます。それはある意味、葛藤や絶望を伴うこともあるかもしれません。しかし、間違いなく自分を成長させてくれるものであると胸を張って言えます。

名前:大野 真菜美

参加年度:2017年

所属(2017年時点)
慶應義塾大学

とにかくHLABに関わりたい。そう思ったのは、HLABに関わる人の熱量、キラキラ輝いているものが、新聞の紙面を超えて伝わってきたからです。その様子をみて、直感としか言えない何かが「とにかく、応募しよう!」と私の中で告げていて、がむしゃらにアプリケーションを書いた覚えがあります。

応募した時点で、まだ高校生であった私は、なんとなく進路をきめて、自分のやりたいことと自分が決めた進路先でできることのミスマッチがある人生を送るのはもったいないことだと受験生時代に思っていたので、勝手ながら高校生にそんなことを伝えたいなという想いがありました。
来年の運営委員を考えていらっしゃる方へ。特に、今現在大学入学前でこういうコミュニティに自分も入れるのかなと不安な方へ。HLABに参加した当初、悩んだことがたくさんありました。でも悩んでいる私に寄り添ってくれて、一緒に頑張りたいと思える仲間たちに溢れているのがHLABのリーダーシッププログラムです。だから、HLABに参加したい。参加してこんなことをしたい。高校生にこんなことを伝えたい。そんな想いがあるのならぶつけてみてください。チャレンジしてみよう、そんなみなさんを私は心から応援しております!

名前:周 理奈

参加年度:2017年

所属(2017年時点)
早稲田大学

2016年も小布施で運営メンターを経験しましたが、終わった時に満足と後悔の気持ちが入り混じっていました。「もっとあの時はこうすればよかった」「町ともっとこう関わればよかった」という後悔の気持ちの方が強く、2017年もHLABの運営委員になり、去年感じたことを生かしたいと思い、応募しました。
準備期間に特に印象に残っていることは、サマースクール本期間が始まる直前に小布施での地元の祭りに運営側として参加できたことです。小布施の他の運営メンターと共にかき氷の屋台でかき氷を売り、地元の方とコミュニケーションを取ることができました。地域の方々と共に作っていくサマースクールとして、些細なことから長期的な信頼関係を生むことができることを改めて学ぶことができました。

このプログラムに参加したチームでは、様々な性格やバックグラウンドの学生が協働しているので、色々な考え方や価値観に触れることができます。それは時には困難に繋がったり、新しい何かになったり様々でした。このような環境の中で複数年関わることで、他人の意見をしっかりと受け入れること、また自分の考えと擦り合わせて新しい考えを生み出すことをHLABのサマースクール運営を通してできるようになりました。

参加者の進路(一部)

金融・証券・保険

  • 一般社団法人C4
  • 株式会社国際協力銀行 (JBIC)
  • EVOLUTION JAPAN証券株式会社
  • GE Capital
  • JPモルガン証券株式会社
  • ゴールドマン・サックス証券株式会社
  • ソシエテジェネラル証券会社
  • ドイツ証券株式会社
  • みずほ証券株式会社
  • モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
  • 株式会社三菱UFJ銀行
  • 株式会社国際協力銀行(JBIC)
  • 三菱UFJモルガンスタンレー証券株式会社
  • 日本興亜損害保険株式会社
  • AIG損害保険株式会社

コンサルティング

  • ATカーニー
  • EY Japan
  • ZSアソシエイツ
  • アクセンチュア
  • アビームコンサルティング株式会社
  • デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
  • 株式会社ドリームインキュベータ
  • プライスウォーター・ハウスクーパーズ
  • ボストン・コンサルティング・グループ
  • マッキンゼー・アンド・カンパニー

学術研究

  • 東京工業大学
  • 東京大学先端科学技術研究センター
  • 東京大学大学院人文社会系研究科
  • McGill University (PhD)
  • Harvard University (PhD)
  • Stanford University (PhD)
  • Yale University (Post-graduate associate)
  • 慶應SDMソーシャルデザインセンター

製造業

  • キリンホールディングス株式会社
  • サントリー
  • 花王株式会社
  • デュポン
  • 日本電産株式会社
  • 株式会社村田製作所
  • ファナック株式会社

教育・学習支援業

  • 公立大学法人横浜市立大学
  • 学校法人開成学園
  • 学校法人明治大学
  • 株式会社LITALICO
  • 株式会社栄光
  • 学校法人津田塾大学

官公庁・行政法人

  • JICA(国際協力機構)
  • 経済産業省
  • 東京都庁
  • 農林水産省
  • 内閣府
  • 防衛省

商社

  • 丸紅株式会社
  • 三井物産株式会社
  • 三菱商事株式会社

メディア・広告

  • 株式会社イトクロ
  • 株式会社電通
  • 日本放送協会

その他サービス業

  • SAS Institute Japan
  • 株式会社インテージ
  • 有限責任あずさ監査法人

医療

  • 日本赤十字社医療センター
  • 医師

観光

  • 株式会社アールプロジェクトインコーポレイテッド
  • エクスペディア

人事・人材

  • 株式会社リクルートキャリアコンサルティング
  • 株式会社フューチャーデザインラボ

スタートアップ

  • Jana Mobile
  • HLAB, Inc.

インターネット関連会社

  • アマゾン
  • 楽天株式会社

小売業

  • 株式会社インターメスティック(ゾフ)

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